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さて、今週も南武線101系です・・・。
前回は標準的な2灯シールドビームの冷房車でしたが、今回は3両編成×2の6連。
そんなの鶴見線仕様をそのまま2編成つなげればできそうですが・・・
手元の資料では、非冷房の3+3の編成はJR初期にはすでに無かったようです。
(国鉄末期はもしかしたらあったかもしれませんが・・・)
ちなみに、非冷房の6連は6編成あり、そのうち1本は予備編成。
そして、意外と知られていませんが、オールMの編成も1編成存在してました。(ナハ30編成)
(だからたまに見かける、南武支線用しか皮肉にも本来のオールMにはならなかったという記述は誤りです)
話を戻しますと、3+3の編成を作るためには結局冷房車からチョイスすることになりますが、ナハ24編成のときに書きましたけど、試作冷房車でそろった6連はナハ24編成しかなく、3+3で選ぶとすれば、5両が試作冷房のナハ25編成(クハ100−56が量産冷房)または26編成(クハ100−77が量産冷房)から選ぶしかありません。
しかし、冷房車ばかりじゃ面白くない・・・
ってことで、ここは3両が非冷房で3両が冷房車だったナハ31にしてみようと言うことに。
ちなみに、こちらもクハ100−91が量産冷房車になります。
←川崎
クモハ101-191−モハ100-248−クハ100-61+クモハ101-175−モハ100-222−クハ100-91
(川崎寄り3両が非冷房)


基本的にはナハ24のときと同じです。
非冷房車の先頭車は両者とも原型ライト、冷房車の先頭車は両者ともシールドビームです。
なお、前述のとおりクハ100−91は量産冷房改造車なのでクーラーの位置が中央になりますが、今回は
面倒なのでそのまま流用にしています。そのためタイプです。
ジャンパー栓はクモハ101−191にのみ取り付け、中間のクモハ101−175はモールドのままにしています。
そういえば前回、塗料のことを書き忘れていました。
塗料はFARBEの#005を使用しています。製品名には黄色1号と書いていますが、通勤5色として他の色と同時に発売していますので、おそらく黄色5号の間違いではないかと思われます。
(現に本来の(?)黄色1号は別の番号で後に発売されています)
ビン塗料ですのでエアブラシが必須ですが、私もついに今まで使用していたタミヤの簡易型吸い上げ式から、REVOにグレードアップしました。それを試す意味もあって、今回の101系製作となったわけです。
(ホントに簡易型とは大違いなくらい便利ですので、車両セット1セット我慢して買う価値はあると思いますよ♪)
こちらもN化は行っていませんので、またいずれ走行できるようにしてあげたいと思います。
- 2012/03/25(日) 00:00:01|
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週1更新すると言いながら2週間以上明けてしまいました・・・ゴメンナサイ。
出張とか重なってしまい思うように模型作りが進まなかったので・・・そのため青帯はまた繰越です・・・
さて、そんななかでも今年に入って本腰入れていた連中の一部がほぼ完成したので披露します。
鉄コレで201系に続いて、中央線シリーズなんでしょうか・・・101系の試作冷房車が発売になることになりました・・・もう昨年の話ですが・・・。
以前に発売された101系とは違い、側面ドア窓などが改良され、ライトもレンズが入る仕様に変更。
個人的にはあと一歩・・・という感はありましたが、いい感じになったのに惹かれて買ってしまいました・・・鶴見線とともに・・・。
・・・が、鶴見線はともかく、中央線の101系なんぞ私には縁もゆかりも無い車両・・・それに試作冷房車とはなんぞや・・・
101系といえば南武線で見たり乗ったりしたイメージしかない、川崎市育ちの私・・・
そういえば南武線に1灯ライトの冷房車いたよなぁ?
でもそれだけ作っても面白くないなぁ・・・2灯シールドビームも作るか・・・
それなら3+3も欲しいよなぁ・・・
・・・3編成作ることになりました(爆)
で、調べていくうちに、試作冷房車は末期には南武線に38両が集結していたことが判明。
ただし、編成はホントにバラバラにされており、試作冷房で6両がそろっていたのは1編成のみ。
それが今回紹介するナハ24編成です。
←川崎
クモハ101-199−モハ100-253−サハ101-132−サハ101-300−モハ101-259−クモハ100-188


基本的に鉄コレ101系の中央線及び鶴見線を塗り替えたものです。
屋根板を試作冷房仕様に交換しただけで車体の改造は一切していません。
唯一、クモハ101のジャンパー栓をα−modelのものに交換しエアホースを再現していますが、横着して穴あけをせずにそのまま接着しただけなので、かなり脆くて取り扱い注意状態になってしまいました・・・。
横着せずきちんと穴あけの上取り付けるべきでした・・・
ステッカーはジオマトリックスのものを使用しましたが、結構厚みがあってあまりリアルにはなりませんでした・・・書体が正確なだけに残念です・・・
表記類はくろまやの南武線用のものにずばりのナンバーが収録されていますので、そのまま使用しています。
ただし、妻面表記や塗装は省略しましたので、鉄コレよりも退化してしまいました・・・(^^;;;
JRマークは以前某所で手に入れたトミックスのやつを使用しています。
半完成の理由は・・・資金難のためN化していません(汗)
これはまた追々やっていきたいと思います・・・。
- 2012/03/18(日) 16:54:27|
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とりあえず2週連続で完成させたものを・・・
今週は東急2000系タイプです。


東急9000系キットから作るおなじみの方法で、中間5両はクロスポイントの2000系用のセットを使用しています。
タイプとしたのは、床下と台車は9000系そのままのためです。気になる方は自作するとよいでしょう。
(大山通信に2000系の床下製作の記事がありましたのでそれを参考になさってみてください)
2001Fがプロトタイプですので貫通扉は3,9号車のみが三角形窓のものを使用する以外はノーマルを使用しています。(説明書は2000系はすべて三角窓を使用するかのように書いてありますが、それは2003Fのみで、01F,02Fは3,9号車のみが三角窓ですのでご注意)
前面方向幕等についてはガラスの裏側からステッカーを貼ったパーツをはめ込むように説明書では指定されており、そのような作例を多数見かけますが、パーツの厚みで方向幕がかなり奥まって見えてしまうのがどうしてもリアリティに欠けるので、そこは止めて表側から直接貼る方法としています。8500系も同じような貼り方ですから統一されますし。
なお、方向幕部分のガラスパーツと、ボディ前面窓回りのガラスをはめる部分にはエナメルのフラットブラックで塗装してあります。
あと、あまり書かれていないことで注意すべき点は、側面窓パーツのはめ込みがかなりきついと言うことに注意。
コツとしては真ん中からはめ込んでいき、最後に両端をはめるのですが、手ではめることは難しいので、ピンセットなどではめるとよいでしょう。
その際にガラスパーツに傷をつけないようにするために、端のほうを押さえるか、布やキムワイプ等でパーツをガードしてからはめることが必須です。
逆に前面窓と乗務員ドア窓はスカスカで外れやすいので、少量のゴム系接着剤(透明タイプ)で接着してください。プラ用接着剤はガラスパーツが白化するので厳禁です。(どうしても使うのならば流し込みタイプをごく少量使う程度に!)
ライトユニットもこれまたはめるのが難しいです・・・これはうまいことやってくださいと言うことしかいえません・・・私もだいぶ苦戦しました(^^;;;
先週の8634F同様、ドアステッカーと前面車番はトレジャータウンのインレタ、クーラー側面ルーバーはペアーハンズのステッカーです。 クーラー上面ルーバーはタミヤのエナメル塗料のニュートラルグレーを使用。
黒じゃないのは、新製時はルーバーがグレーに見えたという私個人的な見解のためで、現在は黒にも見えるっぽいですから、そこは各自で調べてお好みの色で塗ってみてください。
行先は「急行 長津田」、運番は09を選択。登場直後くらいをプロトタイプにしてますので方向幕も旧式の英字併記(頭文字以外は小文字のタイプ)を使用し、運番もKの無いものを選んでいます。
ドアステッカーも90年代に使用されていたタイプを使っています。
本当は急行水天宮前にするつもりだったのですが、それを貼る予定の編成は今後控えてますし、逆に急行長津田を貼る予定の編成が一つもないことに気づきましたのでこうなりました。
来週には、青いヤツを掲載できるでしょうか・・・まだ微妙なところですが・・・
- 2012/02/26(日) 00:00:01|
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お久しぶりです。本当にお久しぶりです。
今まで何をやっていたかって? 実のところは一昨年暮れに引越しをいたしまして、それの準備期間中から模型弄りがほとんどできない状態で、転居後もいろいろとありましてあまり時間が取れなかったために長期間の放置のなってしまいました。
ホントにごめんなさいm(_)m
これからは週1ペースで更新していこうかと考えていますのでよろしくお願いいたします。
さて、前の家時代から継承してきた仕掛け品の数々や未組立のキットが多数放置プレイしていますので、今年はそれを片付けていくことを目標にすることを決意。それらをここに乗せていこうと思っています。
それ以外にももう一つやる予定のことがありますが、それはまたの機会に発表いたします。
で、とりあえず今年一発目の落成車は東急8500系8634Fです。


GMから発売されたキットをほぼそのまま素組しているだけですので、特別書くようなことほとんど無いのですが、少しながら社外品で味付けはしてあります。
前面車番とドアステッカーはトレジャータウン製のインレタ。クーラー側面ルーバーはペアーハンズのステッカーを使用。
クーラー上面のルーバーはタミヤのエナメル塗料のフラットブラックで塗装しています。
行先は白色LEDで各停の「中央林間」、運番は24Kにしています。
実車は残念ながら大井町線の8500系に譲ってしまい三色LEDに戻されてしまいましたが、白色の行先表示はかつての英字無し時代の方向幕にも似てるので(書体がちょっと違いますが)個人的には結構好きです。
現在の実車はご存知のとおり装飾が外されてしまい、側面の赤帯以外は他の通常の車両とほぼ変わりなくなってしまいました。
ちなみに、この装飾は4代目で97年11月より装備されていました。方向幕は98年の更新時にLED化(このときは3色LED)されていますので、基本的にはLED幕を貼るのが正当と思われますが、方向幕時代も短いながらありましたので、そちらでも間違いではありません。(その辺はお好みで)
8500系シリーズはまだ仕掛け品がたくさんありますので、完成をお楽しみに・・・。
ちなみに。次の完成予定は多分青いアレです・・・
- 2012/02/19(日) 14:43:11|
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もはや年1回の恒例行事となりましたバスまつり。
今年も行ってまいりました・・・。

今年は神戸、御崎公園のホームズスタジアムにて開催。
(御崎公園・・・まさかと思うけど阪南の方に行った人おらんかったよね?)
近場開催ということもあってか家族連れが多く参加していた反面、マニア衆はいつもより少なめのような気も・・・
会場がスタジアムの外周のスペースだったこともあって、ちょっと変な形であり広さもそれほど広くなかったので、とにかく人ごみが大変でした。

今年の戦利品は相変わらずの方向幕2本と、トラフィックログ、バスコレ少々・・・。
今年は大阪市はバスコレ未発売だったこともありお財布には優しかったです(笑)
その割りに阪急とか京都バスとか、ほぼ興味ないはずの神戸市営バスに手を出していますが・・・。
(ちょっとだけ関わりがあった2系統の表示がステッカーに収録されていたので、それを貼って飾っておこうかと・・・)
>非公開コメントの方
うーん、難しい注文ですね・・・
データ自体(森ノ宮所属分)は確かにある程度ありますが、それを全部web用にまとめなおすほど時間はないのでご容赦くださいm(_)m
編成表ならば、他に公開されてるサイトもありますのでそちらを参考にされるのがよいかと思います。
現行編成であれば何かのついででもいいですから、メモとデジカメを携帯しておいて、来た編成についての詳細をメモするようにしてみるのがいいと思います(私もそんな感じでやってますので)
ただ、それではせっかくお越しいただいたのに回答になっていませんので、私なりの模型製作時のやり方を・・・
基本的には最初から全編成を把握する必要はないと思います。製作するのは興味を持つから製作するんですから1編成ずつ興味を持っていき、まずその1編成を(自分のできる範囲で)徹底的にこだわって製作してみる。
環状線の103系の場合、201系が入る前後までは未更新車、N40更新車、体質改善40N車、同30N車などいろいろ混ざってましたのでGMのキットを使うと必ず余剰が発生します。
その余剰車を活用できないかなぁ・・・って思いながらwebを駆使して(あるいは市販の編成表を見て)、この編成ができそうかなぁ・・・ってなことを考えながら次の編成を研究、製作していく・・・
この繰り返しです。(これを環状線スパイラルと呼びます(笑))
とにかく人に聞くことも大切ですが、まずは自分でできるところまでPC使って調べたり、本を読んだりしていくことが重要なのではないでしょうか?
そうすることで自ずとあなた自身が103系に詳しい人間になれるわけですからね(^^)
私自身が製作した環状線の103系たちについては機会があればある程度詳細に公開していく予定ですので超気長にお待ちください。
ただいま、103よりも東急8500系にのめり込んでますのでだいぶ先になりそうですが・・・(^^;;
ではでは。
- 2010/09/12(日) 22:18:18|
- その他バス|
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