8月25日〜30日に阪神百貨店にて行われた鉄道模型フェスティバルに行ってみた。
展示発表されているものはどうやらその前に東京で行われたJAMとほぼ同じと思われるが、こちらでは先行して阪神9300系の限定販売が行われていた。
瞬殺で完売するかと思いきや、初日昼過ぎでも大量に残っており、整理券なんぞ不要だったようだ。期間中に完売できたんだろうか?
とりあえず、写真は下手ながらそれなりに撮ってきたので今更ながら紹介したいと思うが、多分全部はやりません。あしからずm(_)m

あまりピントが合ってないことはご容赦を。
とりあえずバスファンとして気になったのはバスコレの第7弾、エルガの出来具合い。見た感じでは某G社の1/87とは違い、大きくイメージを崩してる感じは無い。ただ、やはりまだ肩口の柔らかいRは表現し切れてない気もする。難しいのだろうか?
一番気になるのは、第5弾で最大級にあかんなと思った方向幕の寸法。
2ステップと同じ寸法のはずなのになぜかノンステだと天地方向が寸足らずになる傾向にあるのだが、この写真の国際興業を見る限りではそれほどでもなさそう。ただ、東武はちょっと怪しいが、これはやはりLEDと幕の表現の差なのだろうか?そして、幕周りの微妙なカーブを描くブラックアウト部分も、幕車の国際興業のほうがいい感じに見える。やっぱり処理の仕方の違いなだけか?

こちらは日野BD34.写真でしか見たことが無いがこちらはほとんど文句がつけようが無いくらいいい出来である。東急にも旧塗装(第2弾シークレットの塗装)、現行塗装の両方で所属してたようなので、塗り替えて遊べそうな感じである。(たくさんはいらないけど・・・・・)
ところで、今回の都営は都市新バス仕様がノーマルのようだが、もしかしてシークレットは標準タイプが登場なのだろうか? そうなると都営バスファンは頭が痛くなりそうかなと、余計な心配をしてしまったりする・・・・・。
- 2005/09/02(金) 23:51:47|
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